「永井荷風の幼少年期を歩く」の第三回です。前回は明治23年春の三べ坂転居から明治27年10月の麹町区一番町四十二番地転居までを掲載しました。今回は荷風が幼少年期に通った病院や別荘を歩いてみました。 「永井荷風の幼少年期を歩く -3-」 です。※写真は逗子 田越川に架かる富士見橋です。橋の向こうが蘇峰邸でその先に対君山楼がありました。