豆大福散歩として美味しそうな五つのお店を歩いてみました。前回は「岡埜栄泉」の豆大福を巡ってみましたが、今回は都内でも美味しいお店を選びました。少し世俗的かもしれませんが、とにかく行列の出来るお店ばかりで、早く行かないと売り切れてしまいます。今和次郎の「新版大東京案内」(昭和四年12月)によると「大ふくは金つばと共にかなり古い歴史を有し「明和九年の冬、小石川箪笥町に貧しき後家お玉と云へる女ありて白き餅に塩餡を入れて売始めたるがその嚆矢なり」とある。大ふくなどはどこと云つて総本家もないだけに、本当の東京中の名物とも云へよう。」とあります。要するに豆大福は東京の名物なんです。
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※「松川」について問い合わせが多いので、写真を掲載しておきます。あまりに有名になってしまったのでこうなってしまいました。(お店の写真ではありません、東京紅団では「松川」を掲載する予定はありません) |
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