●「京都人の密かな愉しみ Blue」のロケ地を歩く(YouTube)
    初版2017年11月15日  <V01L01> 其の一 八瀬 瑠璃光院 暫定版
    二版2017年11月24日  <V02L01> 其の二 「玉井パン(まっしゅ京都)」を訪ねる 暫定版  
    三版2017年12月2日  <V01L01> 其の三 ドラマの最初の映像 四ヶ所(つかみ部分) 暫定版 
    四版2017年12月5日  <V01L01> 其の四 大文字の送り火 暫定版
    五版2017年12月16日  <V02L01> 其の五 Bar Forest Downを探す 暫定版
    六版2017年12月23日  <V01L01> 其の六 三上家路地と周辺を訪ねる 暫定版
    七版2018年1月6日  <V01L01> 其の七 芸妓一筋の花街 宮川町を歩く 暫定版
    八版2018年1月28日  <V01L01> 其の八 京漬物 松長を探す 川勝総本家、田中長奈良漬店 暫定版
    九版2018年6月22日  <V01L01> 其の九 料亭「萩坂」と女将 萩坂唯子が歩いた道を探します 暫定版
    十版2018年7月20日  <V01L01> 其の十 お盆の行事の六道珍皇寺「六道詣り(迎え鐘)」 暫定版
    十一版2018年7月27日  <V01L01> 其の十一 お盆の行事の矢田寺「送り鐘」 暫定版
    十二版2018年8月3日  <V01L01> 其の十二 伏見の映像のつかみの部分に使われたところを探す 暫定版
    十三版2018年8月7日  <V01L01> 其の十三 伏見区下鳥羽長田町の増田徳兵衛商店で「月の桂」を買う 暫定版

 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/送る夏」は「京都人の密かな愉しみ 秋 冬 桜散る」の続編として2017年9月にNHK BSプレミアムで放送されたドラマです。前編からは出演者はほとんど入れ替わっています。内容は前編と同じく観光旅行では見えにくい京都人の生活や文化を、京都独特の風景をロケ地に使ってコミカルに描いています。このロケ地をYouTubeで紹介します。


「八瀬 瑠璃光院」
<其の一 瑠璃光院>
 今回の「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/送る夏」は出演者が全員修行中ということで、8月の暑い京都で親方について修業を行なっているところをドラマ化しています。今回は若林ケント幸太郎演じる庭師見習い 林遣都が石橋蓮司演じる作庭家 大十五代 美山清兵衛に鍛えられている場面です。八瀬の瑠璃光院の「瑠璃の庭」、「臥龍の庭」で撮影しています。

写真は八瀬 瑠璃光院の山門です。今回は特別公開日に合せて訪ねました。拝観料が2千円と高いので空いているかなとおもったら、一杯でした。紅葉の頃は山門前に行列が出来るそうです。(拝観料を見て帰った方もいました)

<瑠璃光院>
 ここ「八瀬」の地は、「矢背」とも記されるように、壬申の乱で背に矢傷を負った大海人皇子(天武天皇)が「八瀬のかま風呂」で傷を癒したことから、平安貴族や武家の時代を通じて「やすらぎ」の郷として長く愛されてきた。
 この地には、当初、明治に建てられた別荘があり、三条実美はこれを「喜鶴亭」と名づけ、直筆の命名額が当院に残されている。…
 その後、昭和初期にかけて、一万二千坪の敷地に東山を借景とした築庭と延べ二四〇坪に及ぶ数奇屋造りに大改築された。建築にあたった棟梁は、京数寄屋造りの名人と称された中村外二、築庭は、佐野藤右衛門一派の作と伝えられている。…
 山門を入ると、数十種類のもみじや苔、数百本の馬酔木(あせび)、比叡山の伏流水が、主庭「山露地の庭」、「瑠璃の庭」、「臥龍の庭」を四季折々で趣で彩っている。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「まっしゅ京都」
<其の二 玉井パン(まっしゅ京都)>
 2018年8月10日 BGM変更及び一部修正の上、再アップ
 今回の「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/送る夏」は出演者が全員修行中ということで、8月の暑い京都で親方について修業を行なっているところをドラマ化しています。今回は趣里(水谷豊&伊藤蘭ご夫妻のお嬢さん)演じるパン職人見習い 上町葉菜が勤めるパン屋 玉井パン(実際は「まっしゅ京都」)で頼りないパン職人 甲本雅裕演じる玉井利夫を支えているところです。

写真は「ブランジュリーまっしゅ京都」です。「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/送る夏」で「玉井パン」として撮影されました。

<ブランジュリーまっしゅ京都>
 The Bakery Shop 京都四条烏丸近く東洞院高辻「ブランジュリーまっしゅ京都」。
パンを探究する毎日。そんな古都、ぱんの店です。(ホームページより)
住所:京都市下京区東洞院通高辻下る灯籠町568

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「大文字山から京都市内を撮影」
<其の三 ドラマの最初の映像 四ヶ所(つかみ部分)>
 今回は「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/送る夏」のつかみ部分、最初の映像四ヶ所を撮影してきました。三脚を持って行けば良かったのですが、重たいので全て手持ち撮影となっています。特に今回の撮影は望遠が多かったので、通常撮影時に使っている”ジンバル+カメラ”では無く、SONYのビデオ FDR−AX55で、手振れを有効にして撮影しています。手持ちなので、かなりの望遠で撮影すると、どうしてもブレが出てしまいます。

<撮影場所>
・大文字山から京都市内を撮影(送り火の大の字のところから撮影)
・千本中立売から東を撮影
・西大路三条から西を撮影(嵐電を撮影)
・鴨川の荒神橋から北を撮影
・千本中立売から一本南の千本仁和寺街道から東を撮影

写真は大文字山から京都市内を撮影(送り火の大の字のところから撮影)したものです。銀閣寺から山登りで30分程なのですが、重たいとおもって三脚を持って行かなかったのが失敗でした。望遠だと、どうしても手振れが出てしまいます。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「大文字の金尾(かなわ)」
<其の四 大文字の送り火>
 今回は「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/送る夏」で、大文字の送り火を手伝うところが描かれていましたので、実際に「大文字の送り火」のところまで登ってみました。ドラマでは、毎熊克哉演じる松陰鋭二(農家見習い)が大文字保存会の「大文字送り火」を手伝います。先ずは銀閣寺の左にある八神社に集まって準備を始めます(送り火の五日前から準備)。前日と当日には人々は送り火で燃やす割り木と護摩木を求めて銀閣寺にやってきます。そして、求めた木に願い事や故人の戒名を書いて再び冥府に送り返すために送り火で燃やす訳です。

<登山ルート>
・銀閣寺道バス停で下車
・銀閣寺道を銀閣寺正面入口まで進む(約650m)
・銀閣寺正面を左に曲り八神社まで進む(約60m)
・八神社から荷物運搬用ケーブルまで(約550m)
・荷物運搬用ケーブルから大文字送り火まで(約700m)
 休まず歩くと、30分程度で登れますが、途中からかなりキツイ登りになります。お子様も登っていました。

<大文字の送り火>
 京の夏の夜空を焦がす京都の名物行事・伝統行事。葵祭・祇園祭・時代祭とともに京都四大行事の一つとされます。
毎年8月16日に
「大文字」(京都市左京区浄土寺・大文字山(如意ヶ嶽)。20時00分点火)
「松ヶ崎妙法」(京都市左京区松ヶ崎・西山及び東山。20時05分点火)
「舟形万灯籠」(京都市北区西賀茂・船山。20時10分点火)
「左大文字」(京都市北区大北山・左大文字山。20時15分点火)
「鳥居形松明」(京都市右京区嵯峨鳥居本・曼陀羅山。20時20分点火)
以上の五山で炎が上がり、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊をあの世へ送り届けるとされます。点火時間は1962年までまちまちだったが、1963年から観光業界からの要請により、大文字が20時ちょうどの点火となり、反時計回りに20時10分から松ヶ崎妙法、20時15分から舟形万灯籠および左大文字、20時20分から鳥居形松明と固定化した。2014年に51年ぶりに点火時間が変更され、松ヶ崎妙法および舟形万灯籠がそれぞれ5分点火時間が早まった。この変更により5山が5分おきに点火されていくことになる。(ウイキペディア参照)

写真は大文字の金尾(かなわ)のところから京都市内を撮影したものです。金尾(かなわ)は大の字の丁度真ん中になります。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「cafe mole」
<其の五 Bar Forest Downをさがす>
 2018年8月9日 BGMを変更及び一部修正の上、再アップ
 今回は「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/送る夏」で、修行中の5人が集まるバーがBar Forest Down(バー フォレスト ダウン)です。林遣都が演じる若林ケント幸太郎(庭師見習い)の母親(秋山菜津子演じる若林志保)がやっているバーという設定です。このバーには団時朗が演じるエドワード・ヒースローもやってきて、浅野和之演じる杉下民蔵(高校教師)とのやり取りが面白いです。秋山奈津子さんが演じる若林志保はケントが小さい時に離婚して、実家のある京都に戻り、昔からの夢であった店を開きました。留学でイギリスに行き10年暮らし、京都に戻って20年の設定になっています。

写真は京都市中京区 御幸町通二条下る山本町424の”cafe mole”です。お店に入ってビックリ、ドラマとは全く違いました。ドラマではカウンターがU字型になっていましたが"cafe mole"はカウンターは直線のみで、左側に4人がけの座席が複数ある構造でした。お店の中はスタジオで撮影したのかともおもいましたが、天井のクーラー等がスタジオにしては余に良く出来ていたので何処かのお店ではないかと思ったりしています。京都住まいではないのでこれ以上は分かりません。残念!!

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「三上家路地」
<其の六 三上家路地と其の周辺を訪ねる>
 今回は「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/送る夏」で、上杉祥三さん演じる染上染工所社長の上町光治が客先から出てくると、目の前を娘の葉菜(水谷豊&伊藤蘭ご夫妻のお嬢さん)演じるパン職人見習い(玉井パン)が自転車で通り過ぎて行くのを目撃します。後を追うと三上家路地へ入っていきます。三上路地の入口で、娘の葉菜がこの路地に住んでいるおばあさんにパンをあげているのを見ます。其の後、娘の作ったパンを買いに玉井パンを訪ねています。

写真は京都市上京区紋屋町319−3の”三上家路地”です。三上家は西陣の御寮織物司として長く続いた御家だそうで、昔はこの三上家路地に職人達を住まわせていましたが、近年、この路地をカフェやお店、芸術家達に解放して有名になっています。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「三上家路地」
<其の七 芸妓一筋の花街 宮川町を歩く>
 今回は「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/送る夏」で、高岡早紀さん演じる宮川町出身の料亭の女将・萩坂唯子が後輩の芸妓達に出会う場面に使われたところをあるいてみました。又、同じ所が「京都人の密かな愉しみ 秋編、月と京都人編」のも使われていました。此方は黒谷友香さん演じる宮川町の芸妓・葉月が後輩の舞妓と一緒に歩く場面です。どちらも、花街 宮川町の雰囲気が良くでていました。

写真は京都市左京区宮川筋5丁目の宮川町通から北を撮影したものです。この附近は宮川町のお茶屋さんと置屋さんが並んでいます。私にはお茶屋さんと置屋さんの区別がつきませんが、芸妓さんや舞妓さんがいるのが置屋さんで、お客さんに食事の接待をしたり藝を見せたりするのがお茶屋さんだとおもっております。この宮川町通も電柱が無くなるともっと良くなるとおもいます。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「川勝総本家」
<其の八 "京漬物 松長"を探す 川勝総本家、田中長奈良漬店>
 今回は「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/送る夏」で、矢本悠馬さん演じる板前見習いの松原甚の実家が漬物屋(テロップには下京区綾小路室町の京漬物 松長)で、家に帰るところが撮されているのですが、実際のロケ地は下京区大宮通五条上ル上五条町の京漬物 川勝総本家が使われています。下京区大宮通五条上ル上五条町の京漬物 川勝総本家は京町家の建物で、ドラマでの京漬物屋のロケ地としてはピッタリだったのではないかとおもいます。矢本悠馬さん演じる板前見習いの松原甚が帰宅するのは夜で、回りが写っていないため場所がなかなか分かりませんでした。

<京町家とは>
 京町家(きょうまちや)とは、昭和25年(1950)以前に京都市内に建てられた町屋を含む木造家屋です。昭和40年代の民家ブームの際につくられた造語であり、江戸時代にこのような言葉はありませんでした。町屋(まちや)とは、民家の一種で町人の住む店舗併設の都市型住宅です。(ウイキペディア参照)
「田中長奈良漬店」
 ドラマでは奈良漬けの紹介画面で"下京区綾小路烏丸西入ル 創業二百二十八年の老舗漬物屋"として田中長奈良漬店が紹介されています。又、”京漬物 松長”の場所のテロップは”下京区綾小路室町”なので田中長奈良漬店の場所です。又、京漬物の製造工程なども撮影されいますが、田中長奈良漬店ではないかと言われていますがよく分かりません。
 
写真上は下京区大宮通五条上ル上五条町の京漬物 川勝総本家です。交通の便が悪く、歩いて行ったので場所を探すのに苦労しました。写真下は下京区綾小路烏丸西入ルの田中長奈良漬店です。四条烏丸から直ぐで、交通の便の良いところです。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「高台寺和久傳」
<其の九 料亭「萩坂」と、高岡早紀さん演じる女将 萩坂唯子が歩いた道を探します>
 今回は「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/送る夏、祝う春」で、高岡早紀さん演じる宮川町出身の萩坂唯子が女将をしている料亭 「萩坂」と、萩坂唯子が日傘をさしながら歩いた道を探します。今回の料亭「萩坂」を探すのに参考になるのは、大津の石山寺 芭蕉庵で放映された大原千鶴さんの作られた花見弁当を持って大津 石山寺の芭蕉庵で 桑村祐子さん、永松仁美さん、松尾剛アナウンサーでお花見を愉しんいる場面です。桑村祐子さんは料亭「高台寺和久傳」の女将ですので、ここが「萩坂」ではないかと見当をつけました。その上で、日傘をさしながら歩いた道もこの付近ではないかと推定しました。

 近くに谷崎潤一郎が戦後間もなく宿泊していた下河原の旅館「喜志元」も訪ねて見ました。参考に見て頂ければとおもいます。

写真は京都市東山区高台寺北門前鷲尾町にある料亭「高台寺和久傳」です。「京都人の密かな愉しみ Blue」の“修業中/送る夏”と“祝う春”の両方で使われている料亭「萩坂」のロケ地となった料亭「高台寺和久傳」です。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「六道珍皇寺 迎え鐘」
<其の十 六道珍皇寺>
 今回は「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/送る夏」で紹介された六道珍皇寺を訪ねます。お盆で先祖の霊を迎える家族は六道珍皇寺の参道で魂の依り代になる高野槇(こうやまき)の枝を買い求め、本堂前で水塔婆に呼び寄せたい先祖の戒名や俗名を書いてもらいます。そして冥土にまで届くといわれる「迎え鐘」を突いて霊をこの世に呼び寄せます。お向かいされた先祖の霊は高野槇へ乗り移り家族と共に懐かしい家に帰っていきます。帰り道は寄り道をせずに帰ります。 尚、霊を冥土に送り返すのは寺町通三条上ルの矢田寺の「送り鐘」を撞いて行ないます(次回掲載予定)。

 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ、ろくどうちんこうじ)は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は大椿山。本尊は薬師如来。8月7日 - 10日の「六道詣り」が有名、小野篁卿が冥界に通ったと伝わる井戸で知られています。この付近は平安時代の火葬地であった鳥部野(鳥辺野)の入口にあたり、現世と他界の境にあたると考えられ、「六道の辻」と呼ばれています。「六道の辻」は五条通(現在の松原通)沿いの六道珍皇寺門前やその西方の西福寺付近とされています。 (ウイキペディア参照)

写真は東山区六波羅松原通、五条坂から北に二筋上がった松原通にある六道珍皇寺の迎え鐘です。

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「矢田寺 迎え鐘」
<其の十一 矢田寺>
 前回は「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/送る夏」で、お盆に先祖の霊を迎える六道珍皇寺の「迎え鐘」を紹介しました。今回はその続きで、お盆が終れば先祖の霊を冥土へと送りかえす寺町通三条上ル 矢田寺の「送り鐘」を紹介します。この鐘を撞いて送り返す訳です。

 矢田寺は 金剛山矢田寺と号する西山浄土宗の寺で、通称、矢田寺の名で知られています。寺伝によれば、当寺は、平安時代の初め、大和国(奈良県)の矢田寺の別院として五条坊門(下京区)に創建され、以後、寺地を転々とし、天正七年(1579)に現在の地に移されたといわれています。(京都観光Navi参照)

写真は寺町通三条上ルの矢田寺です。写真正面に「送り鐘」があります。お寺自体は小さいですが、場所が良いのでお参りの方は多いです。()今回からYouTubeのサムネイルと同じ画像を使用しています)

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「松本酒造の酒蔵」
<其の十二 伏見の映像のつかみの部分に使われたところを探す>
 今回は「京都人の密かな愉しみ Blue 祝う春」で、伏見の場面で、つかみの部分に使われた映像の場所を探します。二ヶ所使われているのですが、明け方の暗い場面の映像で、なかなか場所が分からなかったのですが、探し当てました。

<場所は全て月桂冠関連の建物でした>
・月桂冠大倉記念館から北に次の交差点から南側を撮影したものです。
・月桂冠大倉記念館の裏側、濠川(ほりかわ)側の南から撮影したものです。
いずれも明け方の暗い時に撮影されています。また冬の時期だとおもわれます。

写真は伏見(中書島)の松本酒造の酒蔵です。良くテレビや映画で使われている映像です。「京都人の密かな愉しみ Blue 祝う春」ではこの映像は使われていません。上記の通り二ヶ所全て月桂冠関連の建物の映像を使っています。どこが使われたかはYouTubeを見て下さい。(今回からYouTubeのサムネイルと同じ画像を使用しています)

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「増田徳兵衛商店「月の桂」」
<其の十三 増田徳兵衛商店で「月の桂」を買う>
 前回に引き続き伏見(中書島駅)から出発です。「京都人の密かな愉しみ Blue 祝う春」で、立春の日の早朝に搾られる縁起物の酒として増田徳兵衛商店の“月の桂 立春朝搾り 純米吟醸”が紹介されていたので、伏見区下鳥羽長田町の増田徳兵衛商店まで「月の桂」を買いに出かけました。ただ、伏見区下鳥羽長田町の増田徳兵衛商店の場面では“月の桂 立春朝搾り 純米吟醸”でしたが、Bar Forest Downの場面では、名前が“月の露 立春朝搾り 純米吟醸”になっていました。商品名をそのまま出すのはまずいのか、桂→露に変えていました。

写真は伏見区下鳥羽長田町の増田徳兵衛商店で購入した「月の桂」です。美味しかったです。創業三百四十三年の蔵元だそうで、千本通に面していて、昔からの酒蔵ということがよく分かります

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。