●「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を巡る (YouTube)
    初版2019年9月11日  <V01L01> 其の一 あじさいの寺 洛西 楊谷寺(ようこくじ)を訪ねる 暫定版
    二版2019年9月15日  <V01L01> 其の二 趣里さん演じる上町葉菜と毎熊克哉さん演じる松陰鋭二が二人で歩いたロケ地を訪ねる 暫定版
    三版2019年9月20日  <V01L01> 其の三 矢本悠馬さん演じる松原甚が太鼓方になった綾笠鉾と林遣都さん演じる若林ケント幸太郎が笛方の放下鉾を訪ねる 暫定版
    四版2019年9月25日  <V01L01> 其の四 最後から2分位で登場、鉾を通すために信号機を回したところを探す 暫定版
    五版2019年9月30日  <V01L01> 其の五 祇園祭 宵山デートのジンクス知ってます?のロケ地を訪ねます 暫定版
    六版2019年10月5日  <V01L01> 其の六 吉岡里帆さん演じる陶芸家見習い宮坂釉子のデート場所を探します 暫定版
    七版2019年10月9日  <V01L01> 其の七 “祇園さんの来はる夏”の“つかみ部分”の映像のロケ地 暫定版
    八版2019年10月13日  <V01L01> 其の八 太子山、霰天神山での厄除粽(やくよけちまき)作り 暫定版

 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」は「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祝う春」の続編として2019年8月にNHK BSプレミアムで放送されたドラマです。前編と出演者はほとんど同じです。内容は前編と同じく観光旅行では見えにくい京都人の生活や文化を、京都独特の風景をロケ地に使ってコミカルに描いています。今回は「祇園さんの来はる夏」で放送されたロケ地をYouTubeで紹介します。


「楊谷寺 奥之院」
<其の一 あじさいの寺 洛西 楊谷寺(ようこくじ)を訪ねる>
 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/祝う春」を放送してから一年以上達ち、もう続編は無いかなとおもっていたら、8月末に「祇園さんの来はる夏」として放送されました。2018年までは半年に一回の放送だったのですが、2019年からは一年に一回になったようです。人気の番組ですのでもう少し回数を増やしてくれればとおもいます。

 今回は「祇園さんの来はる夏」で、祇園祭が中心になっています。「京都人の密かな愉しみ 祇園さんの来はる夏」で楊谷寺が何故ロケ地に選ばれたかは、矢本悠馬さん演じる松原甚や林遣都さん演じる若林ケント幸太郎が祇園祭の練習を始めるのですが、この時期があじさいの花の季節と合うので使われたとおもわれます。特に林遣都さん演じる若林ケント幸太郎が庭師見習いなので、楊谷寺のあじさいを剪定しているところから始まり、終ると直ぐに祇園祭の練習に出かけるとゆう設定です。この辺りも面白かったです。

写真は楊谷寺 奥之院です。楊谷寺を訪ねるための交通の便は全くありません。最寄りの駅は阪急京都線 西山天王山駅ですが、駅前からタクシーを呼んで(タクシー乗場に無料の電話がありました)行きます。片道1,570円でした。歩いてもいいのですが片道4Km程あり、登りなので大変です。毎月の縁日(17日)は、楊谷寺のシャトルバスが「阪急西山天王山駅」東口、「JR長岡京駅」西口の2カ所から発着しています。(片道300円で時刻表等は楊谷寺のホームページを参照してください)

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「東洞院松原上ル」
<其の二 趣里さん演じる上町葉菜と毎熊克哉さん演じる松陰鋭二が二人で歩いたロケ地を訪ねる>
 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を順次紹介します。祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。来年の祇園祭には撮影したいと思っています。今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。

 今回のロケ地は、趣里さん演じるパン職人見習いの上町葉菜が保唱山(ほうしょうやま)で吉岡里帆さん演じる陶芸家見習いの宮坂釉子の為に縁結びのちまきを買うのですが、不要といわれて帰る途中に、毎熊克哉さん演じる農家見習いの松陰鋭二と出会います。その出会いとその後の二人が歩いていたロケ地を訪ねます。

写真は東洞院松原上ルです。ドラマでは最初に東桐蔭松原上ルの燈篭町会所(保昌山)でちまちを売っている場面が出てくるのですが、最初の歌を歌っている場面は、燈篭町会所(保昌山)から左に二軒目のマンションの駐車場にテントを建てて、ちまきを売っているところとおもわれます(正面が玉井パン(実際は「まっしゅ京都」)です)。歌の後の最後の5秒間は燈篭町会所(保昌山)前での撮影でした。趣里さん演じる上町葉菜と毎熊克哉さん演じる松陰鋭二の二人が出会ったところは、燈篭町会所(保昌山)から少し南に下ったところで、二人で路地に入っていきます。その後二人が歩いたロケ地は、かなり西にある東中筋通の北側と思われます。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

綾笠鉾の会所の大原神社
<其の三 矢本悠馬さん演じる松原甚が太鼓方になった綾笠鉾と林遣都さん演じる若林ケント幸太郎が笛方の放下鉾を訪ねる>
 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を順次紹介します。祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。来年の祇園祭には撮影したいと思っています。今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。

 今回のロケ地は、矢本悠馬さん演じる板前見習いの松原甚が太鼓方になった綾笠鉾(あやがさほこ)と林遣都さん演じる庭師見習いの若林ケント幸太郎が笛方の放下鉾(ほうかほこ)を訪ねます。一通り、ドラマに沿って壬生寺の練習場から、綾笠鉾の会所の大原神社、放下鉾の会所等のロケ地を回ります。

写真は下京区綾小路室町西入、綾笠鉾の会所の大原神社です。ドラマでは松澤一之さん演じる松原信「京漬物 松長」店主で甚の父が尖塔に立って大原神社で綾笠鉾(あやがさほこ)の「吉符入り」を行っている場面を撮しています。矢本悠馬さん演じる板前見習いの松原甚と石田剛太さん演じる松原智(甚の兄)もいます。この後、松原甚の自宅の「京漬物 松長(実際は上五条町の川勝総本家)」で“京の都に男と産まれ、祇園祭の晴れ舞台、バシッと決めたら格好宜しいで、大概の女は惚れるわな!”と言われて太鼓方を受けてしまいます。最後は林遣都さん演じる庭師見習いの若林ケント幸太郎が笛方になっている森町四条上ル 放下鉾(ほうかほこ)に向かいます。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

御池通新町南側
<其の四 最後から2分位で登場、鉾を通すために信号機を回したところを探す>
 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を順次紹介します。祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。来年の祇園祭には撮影したいと思っています。今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。

 今回のロケ地は、殆どの方が気が付かない、最後から2分位で登場、僅か5秒位の映像でしたが、鉾を通すために信号機を高所作業車で回すところを撮影していました。祇園祭の縁の下の力持ちですね。

写真は御池通新町南側の信号機です。映像では、高所作業車でこの信号機を新町通と平行になるように回していました。新町通には放下鉾他七つの鉾があるため、通るときに引っかからないように回しておくとおもいます。もう一ヶ所は四条通室町南側の信号です。此方は四条通と平行になるように高所作業車で回していました。四条通は広いので引っかかることはないと思うのですが、安全を見ているのだとおもいます。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「祇園祭の鉾」
<其の五 祇園祭 宵山デートのジンクス知ってます?のロケ地を訪ねます>
 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を順次紹介します。祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。来年の祇園祭には撮影したいと思っています。今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。

 今回は、祇園祭 宵山デートのジンクス知ってます?を尋ねた街頭インタビューのロケ地を訪ねます。
 最初は、Bar Forest Downで、趣里さん演じるパン職人見習いの若林志保と吉岡里帆さん演じる陶芸家見習いの宮坂釉子は、宵山の恋愛ジンクスについて店主の秋山菜津子さん演じる若林志保も含めて自分たちの時のジンクスについて話しています。Bar Forest Downの店主の若林志保の頃は宵山デートは“別れる”とのジンクスでしたが、若林志保の頃は“結ばれる”とのことで違っていました。
・昭和の京都人ジンクス→宵山にデートすると別れる
・平成の京都人ジンクス→宵山にデートすると結ばれる
 そこで実際はどうかと祇園祭 宵山に二ヶ所で街頭インタビューをしています。そのインタビュー場所を探します。
 最初の場所は室町通綾小路上ルで南向きに菊水鉾方面を撮影していました。交通標識と周りのビルで直ぐに分かりました。
 二番目の場所は東桐蔭松原上ルで保昌山より少し南側で北向きに撮影していました。

写真は2018年の祇園祭 後祭の鉾です。今回のロケ地とは直接関係はありません。祇園祭のイメージで使用しました。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「祇園祭の鉾」
<其の六 吉岡里帆さん演じる陶芸家見習い宮坂釉子のデート場所を探します>
 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を順次紹介します。祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。来年の祇園祭には撮影したいと思っています。今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。

 今回のロケ地は、吉岡里帆さん演じる陶芸家見習い宮坂釉子のデート場所を探します。吉岡里帆さん演じる陶芸家見習いの宮坂釉子は田中幸太朗さん演じる先輩職人の甲田恵介と宵々山のデートの約束をします。この最初の宵々山の待ち合せ場所は良く分かりませんでした。このシーンはお二人だけにピントがあって回りはぼかしています。場所を分からなくしているのだとおもいます。「小料理 毎日庵」等の看板や公衆電話BOXもあるのですが、適当に作って置いたようにおもえます。(公衆電話BOXは設置場所が分かるので調べましたが不明です) 又、浴衣のボランティア・エキストラを募集していました。集合がJR太秦駅だたので、この付近での撮影ではないかとおもい、調べたのですが分かりませんでした。ひょっとしたら東映京都撮影所でのスタジオ撮影かなともおもいます。次の場面では宵山に吉岡里帆さん演じる陶芸家見習いの宮坂釉子が歩いていると、田中幸太朗さん演じる先輩職人の甲田恵介を見かけますが、女性と子供ずれでした。是を見てショックで走り出します。そのロケ地が菅大臣神社の南側の参道です。

写真は2018年の祇園祭 後祭の鉾です。今回のロケ地とは直接関係はありません。祇園祭のイメージで使用しました。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

瑠璃光院
<其の七 “祇園さんの来はる夏”の“つかみ部分”の映像のロケ地>
 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を順次紹介します。祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。来年の祇園祭には撮影したいと思っています。今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。

 今回のつかみ部分の映像は、以前の映像を使用していました。
 最初は「瑠璃光院」の二階での撮影で、林遣都さん演じる庭師見習い 若林ケント幸太郎が、石橋蓮司さん演じる作庭家 十五代 美山清兵衛に怒られている場面です。以前に“送る夏、僕らの師匠編”で使われた映像です。
 二番目は吉岡里帆さん演じる陶芸家見習いの宮坂釉子が、本田博太郎さん演じる御室焼窯元 羊山窯の陶芸家宮坂羊山(父親)に“1200年早いわ”怒られている場面です。今回から吉岡里帆さんに変られたのですが、一部、相楽樹さんの後姿がぼかして使われていました。 「送る夏」「祝う春」までは相楽樹さんが演じていたのですが、ご結婚されてお子様ができたので今回は交代となったようです。
 三番目は矢本悠馬さん演じる板前見習いの松原甚が、岡田浩暉さん演じる高台寺門前の料亭「萩坂」の板長 伊原兆治に“どあほ、何匹鱧を無駄にしたら気すむねん”と怒鳴られる場面です。 板場の場面は辻調理技術研究所(大阪?)で撮影されたようです。玄関等の撮影は「高台寺 和久傅」です。
 四番目は、趣里さん演じるパン職人見習いの若林志保が、甲本雅裕さん演じる西陣の「玉井パン(実際はまっしゅ京都)」の気弱な店主 玉井利夫にカツを入れている場面です、今までとは真逆です。
 最後は毎熊克哉さん演じる農家見習い松陰鋭二が、江波杏子さん演じる大原で京野菜農家の松陰タエと一緒に京野菜を育てている場面です。江波杏子さんが昨年亡くなられたので追憶の意味もあるとおもいます。最後の最後は大文字での撮影でした。

写真は2018年の祇園祭 後祭の鉾です。今回のロケ地とは直接関係はありません。祇園祭のイメージで使用しました。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

「祇園祭の鉾」
<其の八 太子山、霰天神山での厄除粽(やくよけちまき)作り>
 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を順次紹介します。祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。来年の祇園祭には撮影したいと思っています。今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。

 最初は毎熊克哉さん演じる農家見習い松陰鋭二が大原の農家で一人で太子山の粽(ちまき)作りをやっているところに、趣里さん演じるパン職人見習いの若林志保が手伝いに来ます。その農家のロケ地に使われたのがわっぱ堂です。 そして出来た粽(ちまき)を毎熊克哉さん演じる農家見習い松陰鋭二が太子山会所まで車で持って行きます。この太子山会所の前に車を止めて、粽を会所の中まで持って行くところが撮影されていました。

 二番目は吉岡里帆さん演じる陶芸家見習いの宮坂釉子は、趣里さん演じるパン職人見習いの若林志保が働いている玉井パン(実際はまっしゅ京都)を訪ねて、一緒に厄除粽(やくよけちまき)を作りに霰天神山会所に向かいます。 霰天神山会所では趣里さん演じるパン職人見習いの若林志保と吉岡里帆さん演じる陶芸家見習いの宮坂釉子が厄除粽(やくよけちまき)をセットしているところが撮影されています。宮坂釉子は縁結びの粽(ちまき)とおもって手伝っていたのが、霰天神山の粽(ちまき)は無病息災だったので聞いていたのと違ってもめます。なかなか面白いです!

写真は八瀬の瑠璃光院です。

 今回はテスト的に動画にしました。写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。