・2017/10/07 追加 <GoPro HERO5 BLACK の項目> HIRO6の登場は?
  ・2017/09/18 追加 <Canon EOS M6 の項目> 広角レンズでの動画撮影には無理がある
  ・2017/09/18 追加 <PILOTFLY C45 の項目> Canon EOS M6 搭載は無理がある
  ・2017/08/26 追加 <PILOTFLY C45 の項目> SONY α6500 は使えない
  ・2017/08/19 追加 <Karma Grip の項目> アップデートについて → 上手くいかず
  ・2017/07/30 追加 <Karma Grip の項目> 水平維持テスト(YouTubeで公開)  

「Evolution」 (拡大しません)
<2017.7.28(金) ZHIYUN Evolution 購入と評価(レビュー)>
 あまりに Karma Grip が使い物にならないので、GoPro用のジンバルを新たに購入しました。ZYIYUN の Rider-M が動作は安定していたので、同じ種類のEvolution を購入することにしました。古い機種なので Amazon では見つける事が出来ず、仕方がないので ZYIYUN のホームページから購入ページに飛んで購入しました。なんと購入先は Aliexpress でした。価格は安く、2万円程でした。ただ、配送の追跡ができません。発注してから2日後に出荷メールが来て、その後は全くなにも来ません。追跡も出来ません。出荷から11日目に突然DHLで届きました。中国からなので不安な10日間でした。

<良いところ>
・Bluetoothもなにも付いていないシンプルな作り。
・バッテリーが2000mAh×2本と大きく、1日は優に持ちます(後で3500mAh×2本に取り替えて2日はOK)。
HERO4なら本体から充電が出来る(HERO4のバッテリーを気にしなくて良い)。
・外部マイクが簡単に取付けられる。
Karma Grip に付いていたKarma マウント リングが少しの加工で取付けられるのでバックパック等に取付けられる。
(Karma マウント リングはGoProのホームページで4,100円で購入できます)
・電池は基本的には18650×2本ですが、18350×2本に変えると全長を短くする事ができ、コンパクトになります。
(電池を購入する場合は、寸法を確認する必要があります、18350でも寸法が違うものがありますので要注意です)
・軽くて取り回しが良い。

<問題点>
・モニターが常時見られないので、REMOVE R1+(3時間程度) を購入することにしました。
・microSDカードが64GBまで(128GBも使えます)。

 故にバグの多いHERO5を使うのは諦めて、HERO4+Evolutionで使うことにしました(映像的にはHERO4,5は変らない)。このジンバルはよく考えられて作られています。近頃の機能豊富なジンバルとは違いますが、シンプルで使い勝手の良い、HERO4との組合せはベストマッチです。


「 PILOTFLY C45」(拡大しません)
<2017.7.2(日) PILOTFLY C45 購入と評価(レビュー)>
 ”Canon EOS M6(本体:390g)” 用のジンバルの購入検討をしました。まずは軽いことが最優先です。”PILOTFLY C45(498g)”と”ZHIYUN Crane-M(740g)”が候補に挙がったのですが、軽さでPILOTFLY C45(498g)を購入しました。たまたまYouTubeで”video channel”さんが”PILOTFLY”の即売会を開かれるというのを見たので、参加してその場で購入しました。

 ”PILOTFLY C45(498g)”+”Canon EOS M6(本体:390g)”+レンズ(130g〜200g)=約1Kg+α となります。これなら持てます。

<問題 1>
 ”Canon EOS M6”は外付けマイク端子が付いているのですが、ジンバルとカメラの隙間が余りなく、L型の3.5mm変換アダプターがそのままでは付かないことが判明しました。(3.5mmの通常アダプターは当然付かない)

 仕方がないので、L型変換アダプターとジンバルが当たるところを削ることにしました。最初、4PのL型変換アダプターを削ったのですが、4Pは4線式で削れる部分が少なく、上手くいきませんでした

 マイクが4PだったためにPのL型変換アダプターを使ったのですが、3PのL型変換アダプターでも使えることが分かったので、3PのL型変換アダプターをジンバルと当たるところだけを削りました上手くいきました。これで外付けマイクが使えるようになりました。

<問題 2>
 仕様には”- Max. motor payload up to 0,8kg”とあるので、広角を付けて600gなので重量的には大丈夫です。ただ、広角のレンズ(EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)を付けた場合、バランスを取るとギリギリの大きさになります。数_しか隙間がありません。これ以上大型のレンズは無理です。

<問題3>
 SONYのα6500が乗らないか試してみたのですが、バランスが取れず無理でした。α6500の三脚固定ネジ(1/4インチ)の位置が悪く(PILOTFLY C45の1/4インチネジの位置が悪いのかも?)そのままではバランスが取れませんでした。バランスが取れないままでも起動すれば使えるのですが、精神安定上良くないです。

<2017.9.18(2ヶ月使ってみて)>
このジンバルでEOS M6+レンズ=600gは無理があるようです。先ず、横に動いた時に水平が崩れます。SimpleBGC_GUIで IMU Sensers Setting Gyro trust を255まで上げても同じです。ブレを少なくするため、全体にセッティングを強化すると、本体が振動したりします。カメラの重量は800gまでOKのようですが、実際に使える重さは400g位までではないかと推定しています。ですから、イメージセンサーで1インチ〜4/3インチクラスのPanasonic LX100 や Canon G7X、 SONY RX100 程度の300〜400gクラスまでとおもいます。APS-Cサイズのデジカメは無理のようです。ジンバルを買い直さないといけないのですが、悩みます!

「 Canon EOS M6」 (拡大しません)
<2017.7.2(日) Canon EOS M6 購入と評価(レビュー)>
 動画撮影の機材は本当に難しいというか、写真撮影のようにある程度完成された機材ではないようにおもえます。”GoPro HIRO5”は外部マイクが使えず、”Canon PowerShot G7 MarkU”も持っていますがこれも外部マイクが使えない。H1を持っているので別録りでも良いのですが、手間が掛ってウンザリです。ジンバルは必要不可欠でなので、軽さが非常に重要になってきます。性能と重さは相反するので、どの辺で妥協点を見つけるかが難しいです。過去の経験から、ジンバルとカメラで、1.5Kgは重すぎます。1Kg程度を目標にしました。

・購入条件は、
・軽量 0.5Kg以下
・動画が綺麗に撮れるASP-Cクラス
・レンズ交換可(広角を使いたいため)
・外部マイク端子があること
・自撮りができること

 このクラスでは、”SONY α6500(本体:453g)”、”Canon EOS M6(本体:390g)” で、上記の条件ではCanon EOS M6しかありません。
 
 ということで、”Canon EOS M6”を購入しました。標準レンズ付で530g、広角レンズ付で600gとなります。次はジンバルの購入です。

<2017.9.18(2ヶ月使ってみて)>
 広角レンズ(EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)での動画撮影には無理があります。手振れが上手くきかなくて、画面の一部が揺れたりします。電子式手振れ補正なので、CPUが遅くて処理が追いついていないのではないかとおもいます。標準レンズの EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM では特に問題はありませんので、通常の撮影は標準レンズを使っています。

「Karma Grip」 (拡大しません)
<2017.5.2(火) Karma Grip 購入と評価(レビュー)>
 間違えて削除してしまったようです。再度掲載します。
 ”Zhiyun Rider-M” も今一なので GoPro HERO5 用の良いジンバルはないかとおもって、Karma Grip を購入しました。購入は安かったので GoPro のサイトから直接購入しました(36千円)。4月初めに発注したのですが、今は価格が上がっているようです(国内との価格差がありました)。シンガポールから5〜6日で届いたと記憶しています。

<良い点>
・Karma Grip の底にある USB-C からHERO5、Karma Grip 両方充電出来ることです。ただ、 Karma Grip を充電してから Hero5 を充電するようで、Karma Grip の充電状態を示すLEDが4つ点灯していたのが、1つに減ってしまい、再度充電しなおすようです。
・全体としては一体感があり、使いやすいです。

<問題点>
・外付けマイクが付けられない。USB-Cが塞がっており付けられません。全く設計が悪い。本体での録音は全く使い物になりません。底のUSB-Cには外付けマイクアダプターは不可です(テスト済み)。

・水平が崩れてしまいます。同じ体勢で動いていると、水平がだんだん崩れていきます。酷いときは45度位傾いたことがありました。ただ、動きを止めたり、左右に振ったりすると、元に戻ります。数分に一回は止まったり左右に振ったりしないと撮影の継続は難しいです。バックパックに付けたりして同じ格好で長時間撮影していると、どっと傾いてしまいます。水平か45度位で持つように推奨しているようですが、これだとモニターが見れません。又、水平が崩れるのは同じです。

・いろいろテストしていたところ、縦に持って上下に真っ直ぐ上げ下げすると、右側が上がって傾いていくことが分かりました。上下動を押さえれば傾きを減らすことができるようです。これはもうバグですね!

<2017/08/19 Carma Gripのアップデート → 出来ず>
”Important update for your Karma Grip”のメールが8月17日に届き、次のように手順が書かれていました。
Here are the instructions to update the Karma Grip
- Step 1: Download and install Quik for desktop v2.4 from [a:https://shop.gopro.com/softwareandapp#quik-desktop]gopro.com/apps
- Step 2: Insert your camera into the grip and connect it to your computer
- Step 3: Press the Power/Mode button to turn on your grip
- Step 4: Open Quik and follow the on-screen instructions to update your Karma Grip
HIGHLIGHTS
- General improvements
- Bug fixes
ステップ1:Quick V2.4をダウンロードしてインストールしろと書かれていたので、インストールしようとしたら、韓国語のインスト−ラーでした。適当に選択してインストールし起動すると、日本語でした。
ステップ2〜4を行ないましたが、アップデート画面は出ず、アップデート出来ませんでした。

リリースノート
Karma Grip v1.51 | August 11, 2017
Karma Grip v1.51
HIGHLIGHTS
General performance improvements
Bug fixes
 8月11日には出ているはずなのですが、 全くどうなっているのでしょうね、全くチェック機構が働いていません。

・Karma Grip に限ったことではなく GoPro 製品全体に言えることですが、取外し等が硬いです。日本製だとこんなことはないとおもいます。

<2017.10.10(6ヶ月使ってみて)>
 余に使い物にならないので転売してしまいました。これで解放されます。ドリキンさんが絶讃しているのが信じられません。

「Zhiyun Rider-M」
<2017.4.10(火) Zhiyun Rider-M 購入と評価(レビュー)>
 GoPro HERO5 BLACK のジンバルとして購入しました。BackSpace.fmの評価が良かったので購入したのですが、ドリキンさんとは使用者のレベルが違いました。素人にとっては大変手間の掛るジンバルです。

・このジンバルは元々HERO3/4用のジンバルなので、HERO5を乗せると、起動する前はバランスが悪く傾きます(HERO4を載せるとバランスがとれています)。電源を入れて起動させると、ジンバル自体が強力なので水平を保ちますが、気になるので10円玉4枚を反対側に付けてテープで止めました。これで起動させなくても水平を保ちます。(U字型のスポンジが入っていたのですが、何に使うのかとおもったら、バランスが悪く傾いた時にHERO5がジンバルに当たっても傷が付かないように張るためのスポンジでした)
・良い点はコンパクトで使いやすい、これが一番です。他のジンバルは大きすぎます。

・電池の持ちは4.5時間程度です。HERO5 が一時間20分程度なので特に問題はありません。

・一番気になったのは、底にクイックシューを付けると、電池の裏蓋が外せなくなることです。いちいちクイックシューを外すのは手間なので3mmのゴムシートを付けて電池の裏蓋を浮かせました。(基本的な設計の問題です)

・Rider-M の電池の充電が内蔵のままでは出来ません。これは困ります。

・HERO5の電池を入替えるために取り外さなければならないのが大変手間です。HERO3/4は Rider-M の電池から充電用ケーブル(添付してある)を繋いで取り外さず充電出来るのですが HERO5 は充電がUSB-Cでケーブルが使えません。

・iOSとAndoridのアプリがどういう訳か操作が違います(Androidの方が使いやすい)。

・ファームウェアのアップは一応スマホで出来るようになっているのですが、実際は出来なくて、PCで行なえと言ってきます。いろいろいじっていたら、操作ミスでファームのバージョンを1.51から1.5に戻してしまいました(アプリでチェックしろと言いたい!)、1.51がWebにありません、最新は1.6と言っていますがこちらもありません。困ったものです!

・Zhiyunのホームページが良く落ちています。これも困ったものです。

・総評ですが、開発のアイデアは素晴らしいのですが、まだまだ改善の余地がたくさんあるジンバルです。もう少ししたら改善された新しい機器が出てくるのではないかとおもっています。

<2017.10.10(6ヶ月使ってみて)>
 此方も、一寸使い物にならないので転売してしまいました。

「 GoPro HERO5 BLACK」
<2017.4.10(火) GoPro HERO5 BLACK 購入と評価(レビュー)>
 SONYのアクションカムを持っていたので買うのを躊躇していたのですが、横スタイルと色が黒くて目立ちにくいので、町歩き用に購入しました。全体の作りとしてはSONY等に比較して今一歩です。防水のためか、バッテリー等の扉が重く開くのが大変です。反対側に録画ボタンがあり、強く持つと録画ボタンに手がかかって押してしまいます。慣れるまで大変です。ケースが付いているのですが、これも簡単に外れません。基本的な設計の問題かもしれません。SONYのアクションカムが横スタイルで色が黒っぽかったら間違いなくSONYです。

 <その他>
・手ぶれ補正はあると言った程度です。期待してはいけません。
・iOSとAndroid向けのアプリはよくできています。
・ファームウエアのアップデートはスマホで出来てしまいます。
・録音はジンバルに付けるとジンバルの音を拾ってしまいダメです。別録りをした方が良いです。
・単体でも充電出来るので使いやすいです。
・画質は悪くは無く、並の上か上の下と言った感じです。
・良い音を取るため外付けのマイクを付けようとするとアダプターが必要なのですが、これがまた大きくて使えないものです。ほとんど不可能と考えた方が良いです。全く別に録音機材を用意する必要があります。
→無理矢理、マイクアダプターをRider-M の上に載せて付けてみました。Rider-M は馬力があるので問題なく動きます。マイクはSONYのECM-CS3を付けました(GoProが推薦していた)。かなりきれいに音が取れるようになりました。RODE等の4ピンのマイクを3ピンに変換して付けても動作しませんでした。HERO5は録音するときに広範囲の音を拾うようです。アクションカメラなので仕方が無いのかとおもいますが、一般的に使うときには近接の声を中心に取るようにして欲しいものです。
・電源ボタンの位置が良くない。HERO4は前面にあったのにサイドに移っています。Carma Gripとは問題ないのですが、他社のジンバルでは使えなくなります。結局、HERO5は使えないということになります。

<HERO4 Silverとの比較>
・防水と熱問題か、HERO4に比較して大きくなっています。私としてはコンパクトなHIRO4の方が好きです。
・HERO4は充電等の外部接続が古いminiUSBで使いにくいです。
・機能的にはファームのバージョンを5.0まで上げればHERO5と大きな差はありません。
・HERO4 は外付けのマイクはminiUSBに簡易な変換ケーブルで接続できます。HERO5より簡単です。

<2017/05/23>
 ソフトのバージョンが4月に2.0になりましたが、バグがあるようです。外部マイクを使っている場合、電源(モードボタン)を入れずに録画ボタン(シャッターボタン)だけで録画を始めると、一回目は音声レベルが低くなり、一度、録画ボタン(シャッターボタン)で録画を止めて、再度、録画ボタン(シャッターボタン)だけで録画を始めると、録音できなくなります。録画は出来ています。電源(モードボタン)で電源を入れてから録画ボタン(シャッターボタン)で録画を始めた場合は問題は発生しません。私も録音出来ない時があったので何でかなとおもっていました。YouTube(たけひと / T-Labo Channel 2017/5/11)で見たので自身でやってみました。

<2017/07/27>
 GoPro HIRO5用のファーム2.51がアップされていたので早速適用してみました。残念ながら上記の件(録画ボタンでは録音できない)は改善されていませんでした。その都度、アダプターを外して付け直す必要があります。

<2017/10/07 HIRO6 について>
 GoPro HIRO6が発売になりました。僅か一年で新機種の発売です。CPUを早いのに変えて、それで電子手振れ補正を強化し、センサーも変えて色味を新しくして新鮮さを出しています。ただ、HIRO5のバグも直さず新機種を出すのはどうかなと考えてしまいます。音声関連も直っていないようです。とにかく会社が潰れないように、価格を上げて売上増を狙った機種だとおもいます。backspace.fmのドリキンさんが絶讃しているのが気になりました。他の方のYouTube等を見ると、手ぶれ補正も左右に振ったりするとカクカクになるようです(電子手ぶれ補正のため)。ドリキンさんは常に真っ直ぐ走って撮影しているのみで、これでは本当の性能はわかりません。ドリキンさんにはもう少し辛口のレビューをお願いしたいです。

 <総評>
・コンパクトで使いやすいアクションカメラです。特に横型で色が目立たない黒なのが良いです。もう少し作りに工夫があったら良かったとおもいますが、バグだけは早く修正して欲しいです。これでは皆が離れていってしまいます。

「SONY Xperia XZ」
<2017.2.3(金) SONY Xperia XZ 購入と評価(レビュー)>
 AndroidとiOS(iPhone)の2台持ちで運用しているのですが、Androidの方がバッテリーの持ちが悪くなってきたので、買い換えることにしました。LG等いろいろ考えたのですが、写真、動画撮影を一番に考えて、SONY Xperia XZにしました。数日使ってみましたが、動きもキビキビしていて、写真・動画撮影はまずまずです。五軸の手ブレ補正が素晴らしく、iPhoneより良さそうです。電子式だと画面の一部が動いたりしますが、手持ちでもぶれません。YouTubeで見ていて本当かなとおもっていたのですが、本当でした。

 <その他 Android 6>
・外付けUSBメモリの接続はできるが、写真・動画の読込みのみで、書き出しが出来ない。
・PCとの接続は問題なくできます。
・動画撮影で、安定しない時がある。途中で動画撮影が止まってしまうことがある(マレに)。
・USB-Cのケーブルで、充電出来ないものがある
 動作確認済み:AUKEY USB C to USB Cケーブル、AUKEY USB C USB 3.0 ケーブル

  <Android 7.0 Nougat にアップデート>
・どうゆうわけか、本体ではアップデート出来なかった(サーバに繋がらなかった)ので、PCと接続してアップデートしました。SONYのアップデートソフト(Xperia Companion)がよくできていて、簡単にアップデート出来ました。とおもってバージョンを見たら、Android 6 のままでした。Android 6 の内でのアップデートが先でした。もう一回、アップデートして、無事、Android 7.0 Nougat になりました。
・外付けUSBメモリの接続は問題なくできて(USB-C接続)、写真・動画の読込み、書き出しが出来るようになりました。
・128GBのmicroSDカードを入れていますが、本体とSDカードの使い分けが面倒くさいです。
・全体として、使いやすいスマホです。iPhoneと比べても遜色がありません。
・DJI Osmo MobileにBluetoothで繋がらないなとおもっていたら、横に置いてあるiPhoneに先に繋がっていたためでした。iPhoneのBluetoothをOFFにしたら問題なく繋がり、録画できました。保存場所もMicroSDカードにセットし直しました。ただ、一つ問題がありました。音量調整のボタンの位置です。この位置でOsmo Mobileが固定するため、ボタンが押されてしまいそうだったので、薄いケースを付けて、音量調整のボタンのところをくりぬいて、押さえられないようにしました(iPhoneは問題なしです)。

 <2017.10.10 Andorid 7.1のアップデートが来ない>
 Android 7.1のアップデートが来ない。発熱等の問題が解決していないのか?