・2018/07/01 追加 <Fitbit Versa> 少し使ってみて思ったこと
 ・2018/06/16 追加 <Fitbit Versa> 購入とレビュー
 ・2018/06/15 追加 <Razer Stealth> Spring Creators Update 1803 成功
 ・2018/06/10 追加 <Razer Stealth> Spring Creators Update 1803 失敗
 ・2018/06/01 追加 <REMOVU K1> REMOVU K1の新ファームウェア 1.06
 ・2018/05/18 追加 <SEL1670Z> Zhiyun Crane Plus+α6500+SEL1670Zで動画撮影
 ・2018/05/18 追加 <REMOVU K1> REMOVU K1の水平の出し方
 ・2018/04/24 追加 <REMOVU K1> 修理から戻って着ました。韓国から一日で着きました。早い!
 ・2018/04/13 追加 <REMOVU K1> 修理のためやっと韓国に発送しました。何時戻ってくるか楽しみです。
 ・2018/04/08 追加 <Zhiyun Crane Plus> 購入しました。無骨ですが信頼性の高いジンバルにおもえます。
 ・2018/04/08 追加 <REMOVU K1> 修理発送の送付先を書いた”FedEx return label”待ちです。
 ・2018/03/17 追加 <REMOVU K1> 壊れました。修理依頼をREMOVUにメールで依頼しました。
 ・2018/03/15 追加 <Huawei 5.2型 P10 lite > 海外で使ってみました。
 ・2018/02/24 追加 <ジンバル用一部自作水準器> 街中で使えるジンバル用一部自作水準器。
 ・2018/02/24 追加 <REMOVU K1> 購入と評価(APPをダウンロード、低温(10度以下)での撮影の問題)。
 ・2018/02/16 追加 <REMOVU K1> 購入と評価(街中撮影レビュー)。
 ・2018/01/06 追加 <SoundPEATS Q30 の項目> なかなか良いコスパ最高のBluetooth イヤホンです。
 ・2018/01/06 追加 <Bluetoothレシーバー> 大失敗の巻。
 ・2018/01/04 追加 <Huawei 5.2型 P10 lite> 海外旅行用に購入、評価はこれから!
 

「Fitbit Versa」
<2018.6.16 Fitbit Versa の購入とレビュー>
 健康関連のデータが取りたかったので Fitbit Versa を購入しました。スマホで歩数だけは管理していたのですが、脈拍のデータも取りたくて新たに購入しました。Apple Watchでも良かったのですがテスト的に購入したかったので価格の安い Fitbit Versa にしました。写真を見るとよく似ています。ポッドキャスト等を事前に聞いていると、iPhone用のソフトは今一と言っていたので、Androidでソフトをダウンロードして使い始めました。最初 Fitbit Versa をタッチ(左側のボタンでも良い)して起動すると、スマホにソフトをダウンロードしなさいと指示がでます。ソフトをダウンロードして起動すると、Bluetooth の接続になります。これが曲者で一回では繋がりません(2回目で繋がりました)。それと、充電しながらでないとセットアップが進みません。因みに、工場出荷状態に戻して再度行なうと、スマホ側のBluetooth の以前繋がった設定を削除してから再度接続しないと繋がりませんでした。一番気になったのは、本体側ではほとんど設定が出来ず、スマホ側で全て行なうようになっていることです。
<良い点>
・本体を自分の方に向けて一瞬止めると画面が表示されます。これは良いです。もう少し鈍いかなとおもったのですが、反応は良かったです。これなら使えます。
・バンドは使いやすいものに替えました。22mmなら簡単に取替えられます。

<2018.7.1 4日間の旅行に持って行きました>
 旅行に出かける朝にバッテリーを満タンにして出かけました。夜は全て外しています。旅行中は列車の発車時間確認等でかなりの回数時計を見ました。旅行から帰ってきて、翌日の5日目の朝で25%の残でした。よくもつバッテリーです。

<少し使ってみて思ったこと>
→時計として使う場合、無理があるとおもいました。常時点灯で時刻が表示されていないと使い物になりません。最初は腕を少し回してから表示されれば良いとおもいましたが、列車の時刻が差し迫っているときや、待ち合わせの時間等をかなりの頻度で見る時は腕を回す手間がダメです。通知機能も良いのですが、煩雑に通知されるとウンザリです。その他の機能もたまに見る機能なら、スマホを見れば良いとおもいました。スマホはポケットにあり、直ぐに取り出せます。腕を回してタッチするのとそんなに変りません。
→Apple Watch でSuicaとして使う場合でも、左手を右前に持ってきてタッチするのはナンセンスです。右ポケットからスマホを取り出してタッチするほうが楽です。
→もう一つ、気になったことがあります。スマホ側(私の場合はSONY Xperia XZ)のバッテリー消費が大きいことです(アプリの中でトップの消費でした)。要注意です。要するにFitbit側で処理をしないでスマホ側で処理しているのではないかと推測しました。これだと、Fitbitはバッテリーの持ちが良くなります。
→ガジェット好きな方がこのような Watch を良く絶讃していますが、ステイタスとして持ちたいなら良いとおもいます。一見、便利そうにみえますが、手間が掛るだけです。やっぱり現状はスポーツをされる方が測定器として使われるのが一番かとおもいました。
→もし将来、常時点灯になれば、世の中が変る可能性があります!!

「Razer Blade Stealth」
<2018.6.10 Razer Stealth の Spring Creators Update 1803 失敗>
 Razer Blade Stealth は昨年末に M.2 SSD を 512GBから1TBに取替えて順調に動いておりました。ただ一つ問題がありました。バッテリーが使わなくてもドンドン減ってしまうということです。電源をシャットダウンしていても一週間程でバッテリーがゼロになります。いろいろ電源関係の設定を変えてみましたが変らずで困っています。

 今回の問題は Windows10 の Spring Creators Update 1803 に失敗したことです。再起動して電源ONまでは行くのですが、windowsの初期画面に行く前に固まってしまいます。仕方が無いので電源をOFFして再起動しますが、同じく固まってしまいます。2度ほど繰り返すと、“元のWindowsに戻します”と表示されて、アップデートに失敗してしまいます。SSDを替えたことが原因なのか、その他に原因があるのか不明です。ウイルスバスターを停止したりいろいろしていますが治らずです。“更新プログラムのインストール履歴を表示”の画面です。0xc1900101で落ちています。
 自作機、他のノート等は無事 Spring Creators Update 1803 に成功しました。

<2018.6.16 Razer Stealth の Spring Creators Update 1803 成功>
 Spring Creators Update 1803 に成功しました。理由がよく分からないのですが、前回から変ったところは Microsoftの1709用の更新プログラムとRazerの更新プログラム(確認はあるが自動で落ちてくる)がかかっていることです。それと今回はWindows 10 更新アシスタントで行ないました(前回も行なったが失敗)。Razerの更新プログラムについては内容が良く分かっていません。それと、更新の手順が失敗したときと変っていました。もう一つ、Windows Updateの更新の履歴に正しくインストールされましたと出るのですが、まったく何も表示されません。仕方が無いので、システムのバージョン情報で確認すると1803になっていました。ゲーミングPCなのでかもしれませんが、よく分からないまま終りました。
追伸:7月の更新プログラムは問題なくインストールでき、更新の履歴にも7月以降分は表示されます。


「Crane Plus+α6500+SEL1670Z」
<2018.5.18(金) Zhiyun Crane Plus+α6500+SEL1670Zで動画撮影>
 今まではジンバルが重たいこともあり、軽さ優先でα6500+SELP1650で動画撮影していましたが、画質が今一なのでSEL1670Zを購入しました。撮影動画を見てびっくりです。こんなに解像度が違うのかとおもうほど明らかに違いました。ただ、其の分、200g程重たくなりました。購入時にSELP18105Gも検討しましたが、始まりが24mmからでないと使い物にならないのでSEL1670Zにしました。

<Zhiyun Crane Plusに付けて見て>
・ベルボンのクイックシューを付けていますが、バランス調整がギリギリです。特に一番下のPan 調整のところがギリギリへっこんでしまっていますRollのところは余裕がありますカメラの右横の調整もギリギリです。これはZhiyun Crane Plus の問題と言うより、α6500のレンズを付けたときの重心位置の問題が大きいとおもいます。何方かが言われていましたが、まさにコンピュータ屋が作ったカメラです。絵は綺麗なのだが他は何も考えていない!

 最後に、ジンバルの購入は少々重たくても大きな機種を購入した方が良いです。安いからと中途半端な機種を購入すると、結局買い直しになります。

 カメラのSONYのロゴのところにテープを貼っているのは海外旅行用です。盗難予防です。


「REMOVU K1の水平の出し方」
<2018.5.18(金) REMOVU K1の水平の出し方>
 REMOVU K1は修理から戻ってきてから調子がよく、コレなら普段使いができるとおもいました。夜間は若干不得意のようですが、私は日中しか撮影しないので問題はありません。今一番の関心事は、
1.バックパックの肩ベルトに取付ける機具を早く出して欲しい(試作品をYouTubeで見ました)
2.水平の維持が今一です。水平が大きく崩れるわけではないのですが、大きな水準器を水平にして、撮影すると若干水平が取れていません。

<REMOVU K1の水平の出し方>
 Zhiyun の Gimbal Tools みたいなものがあれば良いのですが、無いので下記に書いている小型のジンバル用水準器で水平を出すようにしました。
1.まず小型のジンバル用水準器を水平になるようセット(下記の項参照)し、REMOVU K1を載せてキャリブレーションを行なって水平にしておきます。
2.大きな水準器を水平に保って、REMOVU K1で撮影します(動画でも写真でも良い)。
3.Photoshop等で撮影したものを見てみます。写真に水平軸を書き入れます。これでREMOVU K1のカメラが水平かどうか分かります。
4.厄介なのは、この時に水平になって居ない場合です(上記の写真は水平になっています)。
5.どちらに傾いているのかよく見て、小型のジンバル用水準器を少し傾け、REMOVU K1のキャリブレーションを再度行ないます。再度Photoshop等で撮影したものを見てみます。水平になっていないなら、上記を繰り返します。

 注意事項は、電源を入れて少し時間をおいてから行なって下さい(暖まる?)。私が行なった経験からすると、細かい調整は難しいようです。水平、垂直がはっきり分かる建物や壁等を撮影しない限り、そのまま使われても問題ないとおもいます。私は街中の撮影が多いので、できる限り調整します。


「Zhiyun Crane Plus+α6500」
<2018.4.8(日) Zhiyun Crane Plus の購入と評価(レビュー)>
 ミラーレス一眼レフ用のジンバルを購入しようと、昨年からずっと検討してきました。昨年購入した PILOTFLY C45 がミラーレス一眼カメラでは使い物にならないので仕方が無くの購入です。

<購入検討したジンバル>
・PILOTFLY ADVENTURER
・Zhiyun Crane Plus
・DJI Ronin-S
 この三商品で検討したのですが、最初、PILOTFLY ADVENTURER で決まりだったのですが、先ず、Rタイプがまだ無い、USBコネクター、本体のバッテリー端子等の初期障害が出ており、修正には時間が掛るとみました。推定ですが、若干の設計修正をして、タイプUか何かになって出てくるような気がします。DJI Ronin-S は機能的には素晴らしいのですが、正式発表がまだなのと、重たくて価格的に高くなりそうなので今回はパスすることにしました。結局、無骨ですが一番信頼性が高い Zhiyun Crane Plus にすることにしました。

<2018.5.8 Zhiyun Gimbal Tools を4Kディスプレイで使うと>
 書くのを忘れていたので追加です。windows10で4Kディスプレイ(3840×2160)で Zhiyun Gimbal Tools を使うと字がつぶれて見えなくなります。 Zhiyun Gimbal Tools が4Kディスプレイを考慮して作られていないようです。仕方が無いのでZhiyun Gimbal Tools を使うときは 1920×1080 で使っています。早くなんとかして欲しいです。

 SONY α6500 を乗せて使っていますが特に問題も無く使えています。α6500 を直接付けるとバランスが取れないので、ベルボンのクイックシューを付けています。この方が取外しも簡単です。又、ジンバルで一番問題の水平維持ですが、長時間使っても、左右に振っても水平維持は問題ありません。重量は、SONY α6500 を含めて1.85KG(附属の三脚を含めると約2Kg)でけっこう重たいですが、何とか持っています。 バッテリーの持ちは最高です。使い方もシンプルで操作性が良く使いやすいです。高機能でも操作性が複雑になると使えません。


「 一部自作水準器」
<2018.2.24(土) ジンバル用の水準器を作る>
 現在のジンバルは温度変化に弱くて、特に低温では直ぐに水平が崩れてしまいます。REMOVU K1も室内(温度20度程度)でキャリブレーションして室外に出すと(5度程度)見ても分かる程度に水平が崩れます(2018/5/18 修理から戻って水平が崩れなくなりました)。添付の注意書には再度キャリブレーションするように書かれています。
Guideline for using K1 in low temperature
Please do an "Auto Calibration" on K1 when there is a
change in temperature. For example, using K1 in-doors
(22 degrees) and then going outside (-5 degrees). K1
should be auto calibrated once it has adjusted to the
environment's temperature.
How to do "Auto-Calibration"
1. Before proceed auto calibration,
put the K1 on a flat surface. ← ここが問題
2. Press the MENU button on the K1 and select "Gimbal
Settings" "Auto Calibration".
3. Calibration process will take about 5-10 seconds. Please
hold the K1 until calibration has been completed.
4. After calibration,
please select "Restart".
 ここで問題なのは外で水平な場所を探すことです。特に街中では一般の水準器を持って水平な場所を探すことは不可能です。仕方が無いので水準器を一部加工して水平を出せる様にしました。大きめの水準器を購入、端の4つに穴を開けネジを差込み、高さを調整出来るようにしました。写真にはナットも付いていますが、穴はネジを切っていて回すだけで高さを調整出来るようにしています。これなら水準器自体で四方の高さを調整できるので、簡単に水平がだせます。この上にREMOVU K1等を乗せてキャリブレーションすれば良いわけです。外でも簡単です。ただ使えるのは数度程度の傾きがあるところで、大きな傾きのある場所では使えません。


「 REMOVU K1」
<2018.2.16(金) REMOVU K1 購入と評価(街中撮影レビュー)>
 軽くて使いやすいジンバル+カメラを探していたら、昨年9月に Indiegogo で REMOVU が K1 というジンバル+カメラ(4万円位) を出していたので、注文しました。今年の1月予定だったのですが2月に遅れて、今日韓国から手元に到着しました。DHLに消費税と手数料で2,980円取られました。

<第一印象>
・小さいことは小さいのですが思ったより大きかったです。事前のビデオ等では大柄の人が持っていたのか、凄く小さく見えたのですが、そこそこの大きさでした。操作環境は素晴らしいです。よく考えて作られています。バッテリーも取外しが簡単で使いやすいです。重量は実測348gでした。

<残念なこと>
・今日現在(2018/02/16)、スマホ用のソフトがまだ出来ていないようです。マニュアルには書かれているのですが、まだアップロードされていません。
・REMOVUにオプションを2月18日に発注したのですが5日経ってもメールも来ません。支払のPayPalはしっかりお支払いの連絡がきました。いい加減な会社です。3月中に到着しました(納期等はメールで知らせるべきです)。

<2018.02.24 REMOVU K1 App Available for Android>
 ようやく、Android版のみがダウンロード出来るようになりました。セッティング内容は本体と同じで特に増えていません。ファームのアップもありませんでした。

<まとめ 私個人の感性で街中での撮影用に纏めています>
・バッテリーはそれぞれにmicroUSBの口が付いており、特別な充電器は必要なく充電出来ます。バッテリーの価格が高くなりますが使いやすさが一番です。
・ズームは使いやすくスピードも丁度良いようです。
・付いている液晶は若干青みがかっています(個体の問題かも?)。正面からははっきり見えますが斜めからは見えにくくなります。安い液晶を使っているとおもいます。ただ、この液晶はセットアップと撮影の構図が見えれば良く、色味などのチェックは小さすぎて出来ませんので、このレベルで良いかともおもいます。
・クリックするとモードが変るのですが、希に動作しないことがあったり、変な動作をすることがあります。(アップデートで改善を期待)
・順光の場合はとても綺麗に撮れますが、逆光になると今一です。日陰などのコントラストが有るところは余り得意ではないようです(スマホやHERO5等と同じ)。センサーは 1/2.3” CMOS 12MP (Sony IMX377) で GoPro HERO5、iPhone8 と同じサイズですから、カメラソフトさえよければ綺麗に撮影されるはずです。Sony IMX377 は2015年に発表されたセンサーでNexus 6Pに搭載されていましたから若干古いです。
・ProSettingでEVを0のままでは若干暗いです。多分、白飛びしないギリギリにしているのだとおもいます(スキー場等での撮影のためか)。+0.5で明るくなりますが、明るいところが白飛びします。EVが0.5刻みなので、出来れば0.3刻みにして欲しいです。街中の撮影ではEV0では暗いので+0.3で丁度良いのではないかとおもっています。HERO5と比べるとEV0では若干暗いです。色味も違います(K1は暖色系?)。どちらが良いのかは言いにくいです。好みの問題かもしれません。ミラーレス一眼カメラとは画像で比べても無駄です。センサーの大きさが違いすぎ、又、その価格差が全てです。
<2018.02.26 追加、前回より修正>
・外(10度以下)での撮影で左右に振ると映像が若干カクつきます。映像が滑らかでなく飛ぶ感じです(1080P/30FPS、1080P/60FPSでも同じ)。21度の室内で撮影してみたら滑らかでした。低温(10度以下?)でのジンバルの動きが良くないのだとおもいます。
・外(10度以下)での撮影でジンバルを右に振るとジンバルの左が下がります(街の角で曲がると傾きます)。少しずつ戻りますがかなり時間が掛ります(左に振ると右が下がります)。どのメーカーのジンバルも同じ傾向なのですが、パワーのあるジンバルでは傾き角度が少なく直ぐに戻ります(ZHIYUN Evolutionはほとんど傾かず戻るのも早い)。21度の室内で撮影してみても同じでしたが、暖かいと若干傾きが少ないように思えました。此方も低温(10度以下?)の影響があるのかもしれません。
<2018.03.1 天気が良く気温が高かった(20度位)のでテストしてきました>
・撮影で左右に振ると映像が若干カクつく件ですが、まだ出ます。SpeedをSlowにすると目立ちませんがよく見ているとまだカク付いています。
・ジンバルの水平維持ですが、いろいろやってみたところ、電源を入れて少しの間は左右に振っても水平維持します(一分以内位?)。それと、手元で左右に振ってもほとんど傾きません。歩きながら、道の角を曲がるなどの、ある程度の半径で曲がると傾きます。相変わらず傾いたままなかなか戻りません。

<2018.03.11 壊れてしまいました>
 突然壊れました。電源を入れると、本体が振動、カメラ部分が上下に動いて制御がききません。Auto Calibratuin、Reset Gimbal を行なっても変りません。何回かON、OFFを繰り返しているうちにカメラ部分が上を向いたまま動かなくなりました。Joystik を左右にすると、カメラも左右に動きますが、Joystik を上下にしてもカメラは動きません。
 2018.3.15:仕方が無いので、REMOVUに修理依頼のメールを出しました(英語で)。
 2018.3.16:返信メールです。
I'm sorry for the trouble you are having with your K1.
There was problem as soon as first use or after long term use?
Do you mind video recording your problem and send it to us so that we can take a look at it?
 2018.3.17:動かない様子を撮影した動画を添付してメールを返しました。
 2018.3.20:動画のファイル容量が大ぎるので google drive にアップしてくれとての依頼です。
I think the file is too big to share with us via email.
Could you please upload google drive and share the link for us?
We are sorry for any inconvenience.
Thank you.
 2018.3.20:直ぐに動画を google drive にアップしました。
 2018.3.24:返事がきません。
 2018.3.26:新しいファームが出ていたので適用してみましたが、状況変らず、カメラ部のアップダウンが止まりません。
 2018.4.5:しつこくメールで修理を依頼したら、住所を送れとの返事が来ました。時間が掛ります。
 2018.4.8:韓国に修理に出すための”FedEx return label”待ちです。
 2018.4.13:催促してやっと、FedEx return Label、Warranty Request、Commercial Invoice が届いて、Warranty Request に記入して(全て英語)、FedEx return Label、Warranty Request はそのままFedExに渡して本日発送しました。火曜日に先方(韓国)に届くそうです。送料は取られませんでしたが、FedEx の説明では戻って着たときに税金を取られるとの説明でした(最初に届いたときに2,980円取られたのを思い出しました)。修理依頼のメールを出してから約一ヶ月、いつ帰ってくるか楽しみです。
 2018.4.17:FedEx より先方に到着したとのメールがきました。韓国まで5日(休日を挟んで)で到着しました。
 2018.4.18:Removu より到着とエンジニアが調査しているとのメールが来ました。
We received your unit yesterday and our engineer are investigating your unit about body vibration and camera moving issues now.
 2018.4.23:問題の部品を交換してQC(品質管理)をパスして今日DHLで出荷したとのこと。早ければ水曜日につきます。これなら連休に使えそうです。
Our engineer changed a part of the problem.
Your unit was passed QC and will be shipped out today.
Thank you for your patience.
 2018.4.24:韓国から修理を終えて戻って着ました(税金等は取られませんでした)。一日で着きました。流石、DHLです。戻って着た本体を見たところ、カメラ部はそのまま(傷が付いていたので分かります)でしたが、カメラを支えているY字型とその下の本体部分の液晶側が取替えられていました(中身が変ったかは開けていないので不明)。Y字は傷が付いていたのがなくなっていました。本体のディスプレイ側は保護フィルムを付けていたのですが、なくなっていました。又、初期出荷時に付いていたディスプレイ面の保護シールが付いていました。(前回から一部分修正)

<2018.04.25 修理後のテスト>
(ファームウエア:F/W Ver 1.03、Gimbal F/W Ver 01.10.23)
・左右に振っても、角を曲がっても水平維持が出来るようになりました。まったく傾きません(パワーが上がったようです)。
・映像のカクツキが無くなりました。
・明るく、鮮やかになりました。EVを+0.5しなくてもよくなりました。鮮やかさについては好みです。
推定ですが、修理でハードも新しいバージョンの部品に取り替えているのではないかとおもっています。特にジンバルのパワーが上がっていました。

<2018.05.12 テスト動画>
 YOUTUBEにアップしましたので見て頂ければとおもいます。気が付いたことは、本体が軽いので直ぐ近くを撮影すると手振れが起きやすくなります。直ぐ近くの撮影(0.5m以内位)はジンバルではカバーしきれません。軽いので手が動いてしまいます。仕方が無いので金属製のハンドグリップを下に付けて重たくしています。これで安定しました。
テスト動画

<2018.06.01 ファームウェアがアップしました>
(ファームウエア:F/W Ver 1.06、Gimbal F/W Ver 01.10.23)
 1.03 → 1.06 で途中がありませんが全体としてはかなり良くなっています。まだまだ改善の余地がありますが順次良くなっていくとおもいます。(下記に英訳を記載)
・垂直歪みを除去することで画質を飛躍的に向上。
・本体のマイクロフォンが大きい音を検出したときに周波数ゆがみを防ぐために自動レベル制御 (ALC)のリミッター が働きます。
・ファイル名の生成方法を変更しました。
・グリッド線を細くするように変更
・バッテリが非常に低い場合は、"低バッテリ" というメッセージが表示され、ユニットの電源が切れます。
・「LED オフ」オプションを追加
・ビープオプションとして「20%」を追加
・バッテリーパックと LCD ディスプレイのバッテリーインジケーターが改善されました。

<最後に>
・最初の頃はこのK1使い物になるのかなとおもいましたが、修理やファームウェアアップで少しづつ良くなってきました。さらなる改善を期待します。

・ミラーレス一眼カメラを大型のジンバルに乗せて撮影するのとは違い、簡便に撮影するための機材です。ハード的には軽くて使いやすい良い機器だとおもいます。課題は多いですがソフトのアップデートで、問題点の解消、セッティングの詳細化と、さらなる映像の改善を期待します(AUTOのセッティングが今一)。又、バックパック等に取付ける機具が欲しいです。個人的には取付機器を自作しようかなとおもっています。


「 SoundPEATS Q30」
<2018.1.4(木) SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30 Bluetooth イヤホン 購入と評価(レビュー)>
 現在使っているイヤホーンは、長時間移動にはBOSE QC35 か SONY MDR-10RNC、都内の移動にはBOSE QC30 を使っています。何れもNC付です。今回、都内の移動用にもう少し軽くて小型のものはないかと思い、探してみました。AmazonやYouTubeで評価の高かったSoundPEATS Q30を購入しました。何せ3,389円で激安です。

<「Huawei 5.2型 P10 lite」に接続、ソフトはPowerampフル版>
・ドンシャリの異常に低音が強調された音です。余に聴けないのでイコライザで調整、どうにか聴けるようになりました。全体的に帯域の狭い音です。

<「Xperia XZ」に接続、ソフトはSONYのミュージック>
・真面な音になりました。これなら聴けます。帯域もそこそこ広くていい音で聴けました。

<まとめ>
・SoundPEATS Q30はコンパクトで非常に良いイヤホーンだとおもいます。特にコストパフォーマンスは最高です。BOSE QC30等とは価格差が10倍あるので比較しても無意味です。電車やバスの中では一寸聞きにくいです。NCが付いていればもっと最高だとおもいます。
・一番問題なのは、イヤホーンではなくて接続するスマホ側にあるようです。低価格の「Huawei 5.2型 P10 lite」で良い音で聴くのは無理があるようです(内蔵のオーディオアンプが安物?)。
・曲送りと曲戻しが最初分からなかったのですが、取扱説明書に書いてありました。音量調整の+を長押しすると曲送り、−を長押しすると曲戻りでした。一般には真ん中のマルチファンクションキーで行なうのでそのキーばかり押していました。それにしてもiPhoneのAirPodsは使い物になりませんね、曲送り等の操作がイヤホーンで行なえないと使えません。電話用のイヤーフォンです。左右で分かれているイヤホーンも使えません。いちいちケースに入れて持ち歩くのはナンセンスです。BeatsXイヤフォンを今度買ってみようとおもっています。

<注意事項>
 スマホとの接続は一台のみです。スマホを2台持っている場合、2台共は接続できません。

「 Bluetoothレシーバー」
<2018.1.6(土) Bluetoothレシーバー 購入と評価(レビュー)>
 ネットワークプレイヤーが古くなったので新しいネットワークプレイヤーを購入するまで、簡易に聴けるBluetoothレシーバーを購入してみました。結果から言うと大失敗でした。

<経緯>
・ネットワークプレイヤーが古くなったので新しいHDDオーディオプレイヤー(SONY HAP-Z1ES)を購入検討中で、それまでのつなぎとしてBluetoothレシーバーを購入しました。
<「AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1」>
(接続は、iPhone6 Plus(256kbps MP3) → Bluetooth → BR-C1 → ケーブル → AMP(SONY TA-A1ES) → JBL 4312D)
・帯域の狭い音でした。CDと比較するのが無理かもしれません。
<「Bluetooth 4.1 レシーバー TaoTronics TT-BA09」>
(接続は、iPhone6 Plus(256kbps MP3) → Bluetooth → BR-C1 → ケーブル → AMP(SONY TA-A1ES) → JBL 4312D、上記と同じ)
・上記と同じく帯域の狭い音でした。CDと比較するのが無理かもしれません。
<まとめ>
・以前使用していたネットワークプレーヤーではそれなりに良い音で聴いていました(256kbps MP3なのでCDにはかなわない)。その時の接続はiPhone6 Plus → WIFI → ネットワークプレーヤー → ケーブル → AMP → JBL 4312D でした。この接続から考えると”iPhone6 Plus → Bluetooth → Bluetoothレシーバー” のところに問題があるようです。所詮数千円のBluetoothレシーバーなので良い音を望むのは無理なのかもしれません。しかし、スマホでBluetooth経由BOSE QC30等で聴くとそれなりの良い音で聴くことができます。何故かとおもい少し考えてみました。AMP(SONY TA-A1ES等) はストレートでそのまま音を再現します(帯域が狭ければそのままです)。BOSE QC30等は最適化をしているのではないかと考えました。専門家ではないので違う回答があるかもしれません。


「 Huawei 5.2型 P10 lite」
<2018.1.6(土) Huawei 5.2型 P10 lite 購入と評価(レビュー)>
 海外旅行用に現地のSIMが使えるスマホとして購入しました。正月明けで26,500円になっていたので速購入しました(今は28,800円になっています)。評価は海外に持ち出してからです。

<経緯>
・海外旅行用に現地のSIMが使える低価格スマホを探していました。
(以前iPhone(SIM FREE)が使えなかった経験があるのでandroidで探しました)
<まとめ>
・指紋認証で画面がワンタッチで開くのが良いです。
・動作もヌルヌルで使いやすいです。
・上記にも書きましたがSound等は今一です。
・海外に持ち出したら再度評価します。

<2018.03.15 海外で使ってみました>
 ”AIS ヨーロッパ周遊・アジア周遊 プリペイドSIM 15日 4G・3Gデータ通信無制限”を事前にAmazonで購入、パリのドゴール空港でセットアップしました。添付の説明書通りセットアップすると問題なく開通(3G)しました(海外ローミングをONにする必要有り)。その後、ポルトガル、スペインと移動しましたが田舎でも問題なく使えました。テザリングもOKです。

 写真撮影に関しては今一です。日中の明るい日差しのところでは問題ないですが、少し暗いところではピントが合いにくくぶれます。iPhoneやXperiaに比べるとかなり落ちます。値段相応と考えていいとおもいます。ですから、写真撮影してFacebook等に掲載するのは一寸考えてしまいます。

 結論からいうと、二台持ちのサブ機、ルータとして使うのには丁度良いとおもいます。Aterm等のルータ専用機はスマホの機能が無いので、いざというときのサブ機には丁度良いとおもいます。